「日本のよいものを世界へ 世界のよいものを日本へ 伝統のよいものを現代へ 現代のよいものを伝統へ」林さんの事業にかけるアツい想いとは?

【Vol.13-2 ★STARMARK® CEO 林正勝氏 学生にむけて編】

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MYGOAL 第13回目のインタビューは、★STARMARK® CEO 林正勝氏。

バンドに熱中された大学生時代。バンド活動に忙しくされる中、東大の非常勤講師として勤務、ベンチャービジネスの立ち上げ、海外留学・・と学生時代から様々な活動をされてきた林さん。現在、シンガポールを拠点に、日本人として誇るべき伝統・文化を世界に広く伝えることをされていらっしゃいます。

林さんのキャリアについて、そして私たち学生にむけてのアツい言葉をたくさんいただいたので、ぜひ読んでください!!

《★STARMARK® CEO 林正勝氏 インタビュー記事一覧》

  1.  東大の非常勤講師として勤務された大学生時代。起業、進学、就職と様々な選択肢がある中、成長できる環境を求め、林さんが選んだ道とは?
  2. 「日本のよいものを世界へ 世界のよいものを日本へ 伝統のよいものを現代へ 現代のよいものを伝統へ」林さんの事業にかけるアツい想いとは? ←今ここ

世界195カ国に日本を知っていただく、ということをしたい。

エイミー:林さんの夢について教えてください。

林さん2024年までに195カ国に日本のものを届けるのが、僕の夢です。47都道府県のすべてものを195カ国に、少なくとも情報だけは届けたい、と思っています。

アラブの国に行った時に「トヨタって知っているか?この車いいぞ」とアラブの人が日本人の僕に言ってきたことがあったんです。「いやいや、これ僕の国ジャパンの車だよ」と。「ジャパン・・?ジャパンってチャイナ?」という風に、彼らは日本のことを知らないんですよ。世界には、日本よりトヨタの方が有名な国があるんです。もちろん、トヨタが素晴らしい!ということでもあるんですが、そういうところを含めて、世界中の人にもっと日本を知っていただく、ということをしたいんです。

世界中の人に日本を知ってもらって、体験してもらって、理解してもらって、好きになってもらう。そういうのをやりたいと思っています。知ろうとする、知ってもらおうとする、ってすごく大事なんですね。それがあれば、お互い理解し合えるじゃないですか。

「日本のよいものを世界へ 世界のよいものを日本へ 伝統のよいものを現代へ 現代のよいものを伝統へ」という企業理念があるので、まずは第一フェーズ「日本のよいものを世界へ」の原型を2024年までに創ります。そして世界に日本という国を知ってもらう。それで「日本にはそんな文化があるのか!素晴らしいじゃないか!仲良くしよう」となれば、もう僕はそれでいいんですよ。

その次は「世界のよいものを日本へ」で、日本の人が世界を知ることができる何かをやりたくて。例えばベナン共和国とかレソトとか、みんな知らないわけですよ。日本で世界を紹介するテレビ番組ってすごく人気だと思うんですが、そういうのをやりたいと思っています。テレビ番組じゃなくてサイトかな・・店舗かもしれないですね。

無理解で歴史が破壊されないように。世の中を平和にするには相互理解。

林さん:第3段階目には、世界同士が同じようにつながる「1対195」ができ、日本じゃない「1対195」ができていく。例えば「オランダのよいものを世界へ」と、そうやって交流、交流・・となっていけば、「あそこには素晴らしい文化があるから、爆弾なんて落とすのはやめよう」となるじゃないですか。

国と国同士のいさかいで、遺跡が破壊されてしまったり、何百年も前につくられて維持されてきたものが失われてしまう・・ということが起こっていて。それ自体もひとつの歴史とも言えるけれども、僕はそれを乗り越えても、もったいない、悲しいことだと思うんです。無理解で歴史が破壊されないように、相互理解の促進をしていきたいと思っています。

学生は量が質を担保する。とにかく極端なボリュームを。

エイミー:日本の学生にメッセージをお願いします。

林さん:留学したり、インターンしたり、死ぬほどバイトしたり・・と、とにかく極端なボリュームをこなしてください。いい質のものだけをやる、というのは早いです。学生は量が質を担保する、というタイミングなんですね。早いうちに失敗すればいいので、たくさんのことにチャレンジしてください。また、一緒に働く人のレベルで自分のレベルは決まってしまうので、どういう人達と一緒に働くのか、というのを大事にするといいと思います。

人生の生き方の種類というのは一つではない。

林さん:同じことばかりやる、それを悪いと言っているのではないんですが、人生の生き方の種類というのは一つではありません。「体育会のテニス、それだけをずっとやっていました」というのも、もちろんいいんですけど、それ以外の人生の生き方を知るためのチャンスや窓口っていうのをある程度つくっておくといいと思うんです。

僕がもっとやりたかった、と今思うのは、株式投資の勉強、英語の勉強、外人の友達をつくる、デザインの勉強をする、もっと深くプログラミングやる・・と色々あって。当時は当時で一生懸命やっていたつもりだったけど、もっとやれたなあ、と思うんですね。

やらない後悔よりやる後悔。失敗は若いうちにたくさんすればいい。

林さんやらない後悔より、やる後悔ですね。後悔しない生き方を取ってください。この大学でよかったのか、この会社でよかったのか・・と悩むこともあるかと思いますが、選んだ以上は、そこが一番いいと思ってやるように。何か失敗したとしても、環境のせいに絶対してはダメですね。

実際にやってみて「これ、間違えたな」というときは、そういう知識を得た、というだけなんです。失敗は若いうちに、たくさんすればいいんです。早く動けば、それだけ早く軌道修正ができます。だから、若いうちにいっぱいチャレンジしてください。

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