いろいろなことに挑戦し、自分だけのストーリーを作り上げる。ミャンマーの現地の人たちをどんどん巻き込んだビジネス、トレンドを。

【Vol.10-2 シンピューレー社 代表 新谷夢氏 学生にむけて編】

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MYGOAL 第10回目のインタビューは、シンピューレー社(Sin Phyu Lay Co.,Ltd.)代表 新谷夢さん。

大学卒業後、地元・香川の銀行勤務を経て、ミャンマーの会社に転職。ミャンマーを訪れた友人に「ミャンマーには良いお土産がない」と言われたことをきっかけに、ミャンマーを代表するお土産品を作ることを決意された夢さん。現在、ミャンマー人スタッフと一緒に 「ミャンマーの美味しい食べ物・素敵な伝統品を世界に発信する」ことを目指し、厳選された高品質の商品の企画・開発・販売事業をされていらっしゃいます。

夢さんのキャリアについて、そして私たち学生にむけてのアツい言葉をたくさんいただいたので、ぜひ読んでください!!

シンピューレー社 代表 新谷夢氏 インタビュー記事一覧》

  1. キャリア編 ゲームに、ヨットに、熱中するものがあった小中高と「これを成し遂げた!」というものがない大学生時代。チャンスだと飛び込んだ先にあった私が本当に望むもの。
  2. 学生にむけて編 いろいろなことに挑戦し、自分だけのストーリーを作り上げる。ミャンマーの現地の人たちをどんどん巻き込んだビジネス、トレンドを。 ←今ココ

自分にしか作れないユニークな生き方を。

エイミー:夢を教えてください。

夢さん:自分の人生なので、自分で思い切りいろいろなことに挑戦し、自分だけのストーリーを作り上げていきたいです。今までは外国人向けのお土産開発がメインでしたが、今年は現地の人たちもどんどん巻き込んだビジネスを作り、トレンドを作っていくのが目の前の目標です。

挑戦を止めずに進んでいく大切さ。

エイミー:学生に向けてメッセージをお願いします。

夢さん自分の気持ちに正直に生きたら後悔がないと思うので、何でもやってみたらいいんじゃないかなと思います。就職活動の時、自分の過去を振り返り、いろいろな気づきがありました。物事を進める前にいろんなことを考えてしまうと思うんですけど、そういうのはあまり考えすぎずに、90%不確定な状態でも10%のやりたい気持ちが真実なのであれば、やってみる価値はあると思います。

ミャンマーに行くとなった時、そんなに難しく考えていたわけではなくて。でも飛び出してみたら、今こうしてやれていて。

だから、学生さんもちょっとでも興味があることは、ためらわず挑戦してほしいと思います。人は一旦リスクを考え始めると失敗が怖くてやらない方向に向いてしまいがちですが、私は誰かに迷惑をかけない失敗なら若いうちに経験しておくべきだと思います。そこから学ぶものは大きいですし、私にとっては、失敗よりもやらなかったことの後悔のほうが怖いです。「やりたい」という確かな気持ちがあるのなら、是非若いうちに挑戦して欲しいです。

*夢さんが執筆する漫画「ミャンマー一喜一憂物語

お土産関連の事業を営む傍ら、ミャンマーを身近に感じてもらう広報活動も積極的に行っている夢さん。

自分自身をターニャという“ゆるキャラ”に見立て、ミャンマーで経験したエピソードを紹介する漫画「ミャンマー一喜一憂物語」もその一つ!

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夢さんのリアルなミャンマーでの日々が綴られています。夢さんのユーモアあふれる内容と可愛いキャラクターに、次回作が待ち遠しくなります!ぜひ!読んでみてください。

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