常識とは過去の大衆がつくったもの。世の中を変えていくのは、いつの時代も非常識者。

【Vol.1-2 和僑会創設者 筒井修氏 学生にむけて編】

MYGOALインタビュー和僑会創設者筒井修_香港で活躍する日本人インタビュー

アジア、世界の金融地といわれ世界から起業家があつまる香港。しかし、30年前は香港返還に関する問題で日本のマスコミも香港の未来はないと大きく報道したほどで、多くの香港人も自国から逃げ出て行きました。そんな時代にひとり香港の成長を見据え、自ら香港赴任を希望し、ゼロから起業家精神で道を切り開いていった筒井修氏

多くの事業や投資の成功を重ね、成功者としてはもちろん、その自身の起業家としての経験から海外で起業している日本人たちが助け合う会「和僑会」を設立され、世界中で活躍しようとする日本人起業家たちの「師匠」として、多くの起業家の目標になっていらっしゃる方です。

MYGOAL初インタビュー!筒井さんのキャリアについて、そして私たち学生にむけてアツい言葉をたくさんいただいたので、ぜひ読んでください!!

《和僑会創設者 筒井修氏 インタビュー記事一覧》

  1. キャリア編 退屈に感じたエリート生活、自ら手をあげ香港赴任、そして周囲の反対を押し切っての独立。 
  2. 学生にむけて編 常識とは過去の大衆がつくったもの。世の中を変えていくのは、いつの時代も非常識者。←今ココ

自分の頭で物事を考えよう。自分の人生は自分しか幸せにしてくれない。

エイミー:学生にむけて、アツいお言葉をお願いします!

筒井さん自分の人生を描き、自分を幸せにできるのは自分自身、あなただけです。何のためにこの世に生まれてきたのか、考えたことがありますか?それは幸せになるためです。だから幸せにならなければいけないのです。

そのために自分の頭で物事を考えましょう。繰り返しますが、自分の人生は自分しか幸せにしてくれないのです。親が、学校の先生が、会社の上司が、あなたの人生を決めるわけではないのです。世間の常識や価値観では、大学へ進む、大企業に入る、公務員になる、銀行員になる・・ことが正解のような世の中です。自分の頭を使わず、それに流されてしまうのは本当に悲しいことです。何が幸せで、何が真実なのか、自分で真剣に考えてください。

考えてばかりでは人生はそれで終わってしまう。考えたことは必ず即座に行動に移す。

筒井さん:また考えることはあっても行動しないのでは、全く意味がありません。考えたことは必ず即座に行動に移す、これが本当に大切です。

考えてばかりでは人生それで終わってしまうのです。「あのとき」はもうないんですよ。運は自分で行動を起こして、つくっていくものです。アクションを起こしていれば、必ず道はひらけます。また失敗したことから多くを学び、次の成功へつなげるのです。

常識とは過去の大衆がつくったもの。いつの時代も世の中を変えたのは非常識者。

筒井さんこれからはグローバルな価値観の時代になります。日本人だけで日本語だけを話して生活する、そんなわけにはいきません。英語は会話ができるようにならないと通用しません。

世の中はとんでもないスピードで進歩しています。ですから常識にとらわれないでください。常識とは、過去のもの、過去の大衆がつくったものです。常識に違和感を感じて、それを表現すると叩かれるのが日本の世の中だと思います。しかし、このことを忘れないでください。いつの時代も非常識者が、世の中を変えていったのです。

海外に出ていける人材であり、常識にとらわれない人材が成功することは間違いありません。

筒井さん:若いときは100パーセント失敗したって、やり直しがききます。失敗して立ち直る元気さえあれば、素晴らしい人生が開けていきます。なるべく失敗しないように、と保守的に生きていくと絶対に成功することはないでしょう。常識の範囲内でしか成功することはできないです。

海外に出ていける人材であり、常識にとらわれない人材が成功することは間違いありません。

これだけグローバルの時代に、島国の中に閉じこもってしまう人が多いのは、残念なことです。日本は素晴らしいですが、この国内にある価値観は異質です。日本国内にいては、わからないことだらけですから、みなさん、もっと海外に出ていってください。

世界に夢や希望を抱き、海外へと飛んでいく若者の活躍を願っています。

スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

シェアする